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【レビュー】elgato HD60S ベスト・オブ・キャプチャーデバイス!

ガジェット

最近ゲーム実況とか流行ってるじゃないですか・・・

昔々、ニコニコ動画が主戦場だった時代にゲームをキャプチャーするなんて、数万円準備して、なんとか作っていた時代を思うと今はいい時代になった!

と、古い仲間はよく言います。これぞ需要と供給なのかもしれません笑

elgato HD60S 買ってみた

HDMI経由・パススルーでゲームキャプチャーするデバイスです。ちなみに、HD60SはPC環境が必要ですので、PCレスで録画したいユーザー向けではありません。

必須スペックがUSB3.0を搭載。それなりのビデオカードとPCスペックが必要です。

Interl Core i5-4xxxでクアッドコアまたは同等以上の性能、Intel HD 、GTX600シリーズ以上のスペックを求められます。

また、Windowsの場合、Windows10以上のOSが必要となります。

elgato HD60Sの仕様

インターフェイスUSB3.0(必須)
入力エントリーPS4,Xbox One&360,Wii U,Nintendo Switch,PC,そのほかHDM出力系デバイス
出力HDMI(パススルー)*1
解像度1080p60 / 1080p30 / 1080i / 720p60 / 720p30 / 576p / 576i / 480p
最大ビットレート40Mbs
サイズ112 × 75 × 19mm
重量106g

仕様を見ていただければわかるのですが、サイズが小さい

iPhone8くらいのサイズです。

4K録画には対応していないものの、1080p60fpsまで対応しているので、大半は録画できます。

elgato HD60S にした理由

コンシューマー機を録画する際は、Avermediaなどのキャプチャーデバイスが利用者が多いと思うのですが、なぜelgatoにしたのか・・・

  1. Mac・Windows対応
  2. サイズが小さい
  3. 相性問題外少ないらしい(USB 3.0のわりには?)
  4. 外観がかっこいい

何よりも、重要だったのが1〜3です。私はデザインの仕事をしている関係もありMacも使いますし、Windowsも使います。Mac対応のキャプチャーデバイスは実は結構少ないです。

サイズが小さいのは、置き場所を占拠しない。

elgato HD60Sで配信は?

低遅延〜超低遅延まで、全く問題なく対応しています。

また、Elagatoのソフトウェアには、窓枠をつけるテンプレートが準備されています。

ちなみに友人とDestiny2を配信した画像がこちら

elgato HD60S のパススルー遅延度

ほぼ遅延なし。

ですが、やはり機材を一個挟んでいるので、144Hzのゲーミングモニターではやや残像が見える”気”がします。

追記:2019年4月17日
何かおかしいなと思っていたのですが、なぜか720pを1080pにスケールアップしてFHDモニターに出力していました。原因がわかるまではHDMIスプリッターを使い対応しています。

elgato の ゲームキャプチャーソフトウェア

OBSなどと同等、そのほか機能を魅力的に感じるなら同等以上の価値があるソフトです。

マイクとゲームの音をバランスよく調整する機能が備わっています。

なによりもいいのが、フラッシュバック録画機能。もちろん設定をオンにしておく必要はありますが、ソフトウェアを立ち上げたときから逆戻りで録画が可能です。

データは、ソフトウェアを終了した時点でキャッシュクリアしますので、特に問題なし。圧迫していないので、今のところ大丈夫だと思います。

elgato HD60S の 中身

スリーブ上になっており、スライドするとまた、箱がやってきます。

開けると本体、HDMIケーブル×1、USBケーブル×1が付属してきます。

よく見ると最後に、ステッカーがありました。

まとめ。

elgato HD60S はオススメです!

Avermediaと悩ましいところですが、OSを選ばない点、スリムなどを考えると正直elgatoがいいと思っています。

あとは故障時のサポート体制ですが、その辺は故障してみないとわからないのが難点。

ちなみに、性能はオンボードのタイプのほうが断然良いので、そちらの環境がある方は、オンボードタイプをお勧めします。

オンボードタイプ

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