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PlayStation5®やXbox Series Xの次世代機で使えるモニターを考えよう【検討材料記事】

PlayStation5®(以後:PS5™)の価格の発表が本日ありましたね。詳細URL:https://www.playstation.com/ja-jp/ps5/

かなり手ごろな価格。ディスク有 ¥49,980、ディスク無¥39,980、どちらも税抜き。日本だとディスク有が売れそうな気がします…ディスクの中古市場がいまだにありますからね。NA/EUじゃディスク無しのモデルでしょうか。私はディスク無しかな?というところ。

当サイトでもいくつかモニターのレビューをしていますが、レビューしているもの以外にも多数のモニターを所有または試験使用していたうえでのオススメというか、どのあたりのスペックを購入したらいいのか考えていければと思います。

PS5/Xbox Series X(以後:Xbox X)のCPU/GPUの詳細スペックを見てみる

PS5™Xbox X
CPUx86-64-AMD Ryzen™ “Zen 2” 8C16T Max:3.5GHzx86-64-AMD Ryzen™ “Zen 2” @ 3.8 GHz (3.66 GHz w/SMT)
SMT…マルチスレッド
GPUAMD Radeon™ RDNA 2-basedMax 2.33Ghz(10.3TFLOPSAMD Radeon™ RDNA 2-basedMax 2.33Ghz(12TFLOPS
メモリGDDR6 16GB(448GB/s)16 GB GDDR6 (10GB/560 GB/s 6GB/336 GB/s)
映像出力HDMI 2.1HDMI 2.1 
オーディオ“Tempest” 3Dオーディオ技術Dolby Digital 5.1

各メーカー表記の違いがあるのでできる限り統一はしましたが、基本は太文字で掲載しているところを見ていただければ選択の基準が解ると思います。

「TFLOPS」ってなんやねん

GPU(グラフィックプロセッサーユニット)の性能指標であり、10.3TFLOPSは、おおよそ2年前に販売されたNVIDIA RTX2080の10.07TFLOPSとほぼ同様の性能です。GDDR6も448GB/sなので、そのままRTX2080をオンボードしたような…2年くらいであれば、それくらいの進化はしますよね。

ちなみに、最近発表されたRTX30シリーズ。3080は29.77 TFLOPSなので、化け物なんですね。価格も化け物ですけど…

HDM2.1規格

転送データレート:42.6Gbps(127.8Gbps)
1080p:120Hzまで
1440p:120Hzまで
4K:120Hzまで ←今後の主流になるらしい
8K:ネイティブ30Hz、ディスプレイストリーム圧縮使用時120Hzまで

スペックや規格を踏まえてモニター・テレビ選び

一応4Kまで対応していることから、4Kモニターを選びがちですが、4K120Hzモニターを選択する必要はありません。RTX2080同等性能だと4K120FPS出るゲームは限られます…3Dアクションゲームじゃまず無理…あくでまHDMI 2.1規格性能で4K120Hz出力ができるということです。

テレビ

色々なテレビがあると思いますが、4Kでなくとも「倍速駆動」などの表示がある製品を選びます。普通のテレビは60Hzまでです。ただ応答速度は速いので普通にゲームする分はよいでしょう

モニター

モニターにはかなりの種類があり、正直解らなくなる…と思います。選択の基準としてはインチや応答速度とりも、まずはリフレッシュレートを見ましょう。

PS5™で、対人ゲームやシューティングゲームをしたい人は144Hzモニターを選択しましょう。もう一度言います144Hzモニターです。お金があるなら240Hzや360Hzモニターでもいいと思いますが、選択したところで…ほかにお金かけた方がいいと思います。

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オススメはBenQ EX2780Q(WQHD 2Kモニター レビュー記事→https://nomamemo.com/gadget/post-4296/

2Kじゃなくていい!FHD(1080₋p)でいいんだ!という方は、可能なら144Hzのゲーミングディスプレイ。TNやIPSなど種類がありますが、FHDのTNであればシューティング系ゲーム。TNの方がIPSに比べて応答速度が速い。よく「eSports向け」などと書かれている大半はTNです。あと…よくわからないメーカーではなくパソコンの機器作っているメーカーをおススメします。

販売してみてからではわからないので注意

PS5™も、すげースペックだ!といわれていますが、PS4との互換性を維持しつつ当面は販売していきます。そうなると問題が発生します。。。そうフレームレートによる差が発生すること

本番は2021年春ー夏以降かなと思ってます。

レイトレーシングもいくら進化したといいながらRTX2080だと…40FPSくらいなんですよね…最新のゲーミングPCみたいになる!という過度な期待はせずに、ちょっとつい最近までハイエンドゲーミングPCと同じくらいのスペックでゲームできる!と思った方がいいと思います。PS4の約2倍の性能。その上値段もお求めやすい!

これは買いですね~!!

PS5™の予約は、各量販店またはソニーストアとのことです。チェックですね!

https://www.playstation.com/ja-jp/ps5

よくある話題「ゲーミングPCオワタ」

現在販売されているゲーミングPCとほぼ同様の性能を発揮できるPS5™ですが、これをもって「ゲーミングPCオワタ」と表現し、それは的を得ているな表現だとは思います。

しかし、PCはPCで性能と大きなバッファ(余力)をもっています。パーツの交換で数年最新状態を維持できるPCに比べて、PS5やXboxXといったCS機は4-5年のサイクルで最新に更新されるため、販売時で2年前の性能という点で最新を好む人、4K、8Kで映像美とハイリフレッシュレートを楽しみたい人、日本国内規制が嫌な人にはPS5™などは不向きです。

などなど…といっても!日本にいる場合、PCだとどうしても「チート」に遭遇率が高いです。どこのアレコレという表現はしませんが近くにね…なのでCSがいいという意見もあります。同意。強く同意。

CS機でもPC並みの映像体験ができる、そのうえで8Kで映像体験したい、240FPS・360FPSで、対人ゲームをしたいなどは、PC。役割があるわけで、同じゲームをすることが可能なプロダクトであることは間違いないのですが似て非なる比較すべきものではないのではないかと記事を書いて思います。ただPCと共通できるものが増えるのはとてもいい!ガジェット沼へようこそ!!!

ちなみにRTX30シリーズもPS5™も筆者は買います。ガジェットやゲーム機にお金はいっぱい払いたい派です。