【2018年度 冬版】ゲーマーによるゲーミングヘッドおすすめ!

当サイトはWEB広告を掲載しております。

「ねぇ、おすすめのヘッドセットない?」
って聞かれることが多いんです。今回ここで紹介するのは、コスパ無視のヘッドホンをお仕事で使ったりする人の意見をいれつつゲーマー歴10年以上の人の意見と感想を含めたおススメ記事です。

ゲーミングヘッドセットとは?

音に特化しているヘッドホンであることが前提です。基本の基本、定位性がしっかりしており音がしっかり聞こえるようになっているヘッドホンのこと。またマイクもついており、ボイスチャットを行える仕様になっているものが多いです。
FPSやTPSでいえば敵の足音がはっきり聞こえる仕様のもの。低音域~中音域までのレンジが広いとなお良い。

メーカーによっては専用にチューニングしているものが多数あります。

ゲーミングヘッドセットの選び方

自分の場合は3つ決める基準があります。

装着感

長時間プレイすることを考えると1番重要なポイントになるのが「装着感」

通常のリスニング用ヘッドホンと違い、本当に長時間着用する。下手したら5-6時間なんてつけてる場合がありますよね。長時間着用することは、音よりも装着感を1番目に持って行った方がいい理由です。

といっても、なかなか難しいです。電気屋さんなどで試着したときは全然痛くなかったのに、家に帰って実際に装着してみると痛くなったなんて…あるあるすぎます。また、俺田舎に住んでるから試着できないよ!という方…最近はビックカメラさんは割と力入れているので主要ヘッドセットはどこにでもあると思います。さぁビックカメラさんに走るのだ。

密閉型か開放型か、音質があっているか

他のサイトさんでも記載がありますが、2番目に重要。視聴してみて実際にゲームを楽しめるのであれば、一番良いですがそんな環境なかなかありません。秋葉原くらいではないでしょうか…

といっても大手ゲーミングヘッドセットメーカーのサイトを見に行けば、だいたいの特化ジャンルがわかるので公式サイトを見てみるのも手です。

また、開放型は外の音が聞こえる仕様。小さな小さな音が聞きたい場合は密閉型をおすすめします。ゲーミングヘッドセットの大半は密閉型を採用しているものが多いです。

接続方式

ゲーミングヘッドセットには大まかに2種類の接続方法があります。

  1. アナログ形式
  2. USB方式

前者は、ピンジャックなどを利用したアナログ接続方式で幅広い機種に接続できます。スマートフォンも対応しているので最近はやりのスマートフォンでのバトルロイヤルゲームにも対応できます。欠点としてはDACがショボい場合ノイズを拾ったりインピータンス(Ω)の関係で想定より音が小さくなったりする場合があります。

一方後者は、プレイステーションやXboxといったコンシューマー機や、PCといったものに限られますが、想定の音域を出せるようになる。ショボいDACには優るが、高級DACには音質は及ばない。USB方式のみの場合は、高級DACに切り替えて音質向上を望めないのが欠点といえるでしょう。またUSBオーディオの特徴としてはプチプチノイズが入ったりします、機器のノイズを拾っちゃうこともあるようですね。

プチプチノイズに悩んだときはノイズ対策品を購入することをおススメします。

[amazon asin=”B01MXDZ0PO” kw=”iFi Audio iSilencer3.0″ title=”iFi Audio iSilencer3.0″]

といっても、両形式を採用しているヘッドセットのほうが多い印象(やっすいのは採用してない)

 

筆者おススメのヘッドセット

完全自己満足、これだよこれ!といって実際に使ってみたものもあれば使いたいものもあります。お借りして使用したものもありますので、だいたいは使ったことがある製品の中からおススメしております。

ゼンハイザー GSP500

 

当ブログでもレビューしているゼンハイザーのゲーミングヘッドセット、GSP500。GSPシリーズの開放型ヘッドセットモデルになります。なぜGSP600ではないかというと、GSP600にはイヤーパッドの耐久度に問題があると感じてます。というか剥がれてきます。

装着感:★★★★☆
  :★★★★☆
接続 :アナログ

ゲーミングヘッドセットでは数少ない開放型です。ダイナミックレンジも広くインピータンスも低いので、コンシューマー機にも最適。確実にGame Oneから進化している製品です。マイクもゼンハイザーらしく性能が良いです。ボイスチャットするくらいならコレで十分。また、側圧調整があり装着感は万人受けする製品でもあります。問題点としては金属パーツを使用しているので重い、ゲーミングヘッドセットではずば抜けて値段が高いです。

[amazon asin=”B079D7HJ13″ kw=”ゼンハイザー GSP500″ title=”ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 開放型/ノイズキャンセルマイク GSP 500【国内正規品】”]

SteelSeries Arctis Pro

あまり紹介したことないですが私、SteelSeriesは結構好きで、マウスとマウスパッドは基本、SteelSeries製品を利用しています。

ヘッドセットは、SteelSeries Arctis Pro がおすすめ。

密閉型の少し側圧強めの製品ですが、なんとハイレゾ対応なうえに、DTS 7.1chサラウンド対応のモデルとなっています。なおハイレゾとDTS 7.1chサラウンドは併用はできません。サラウンドはオマケと思っていただいた方がいいかも。

音に関してはかなり優秀。定位性がしっかりしています。

ヘッドバンドが、スキーのゴーグル等に使われているバンドで重さや痛さを感じない製品になっており、イヤーパッドも付け心地がとても良いです。いやー超おススメ。

なお、接続方式はUSBとアナログ両対応ですが、イコライザや光らせたい方はUSB接続方式を選択してください。

予算的に厳しいよ!ってかたはArctis 5もほぼ同じなので、おススメです。

装着感:★★★★☆
  :★★★☆☆
接続 :USB,アナログ両対応

[amazon asin=”B07B8396VQ” kw=”SteelSeries Arctis Pro” title=”【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis Pro 61486 ハイレゾ基準対応 DTS サラウンドサウンド ノイズキャンセリングマイク”]

Razer Hammerhead Pro V2

RazerならKrakenじゃね?って言われるかもしれませんが…うーん。おすすめなのはこっちかなってかんじ。周りでも使っている人が増えています。私も借りて使ったことがありますがとてもいい。カナル型イヤホン(ヘッドセットではないんですけどね笑)なので、音は抜群に聞こえる。

また、ヘッドバンド関係ないので側圧がぁとかはありません。ただカナル型であるがゆえに耳の中の湿度は高くなり…ちょっと耳が痛くなる人もいます。そう私がそうなんです。

これとは別にボイスチャットをするときはマイクを購入することをおススメします。ちょっとこやつのマイクは貧弱。

装着感:★★★☆☆
  :★★★★☆
接続 :アナログ

[amazon asin=”B01FH9V12O” kw=”Razer Hammerhead Pro V2″ title=”Razer Hammerhead Pro V2 マイク付きゲーミングイヤフォン 【日本正規代理店保証品】 RZ04-01730100-R3A1″]

キングストン HyperX Cloud Revolver S

定番ですね。キングストンの上位モデル。大会などでも利用されているモデルで定位性などはばっちりです。いうことなしの優等生。

USB7.1ch対応なので、PS4Slimでも7.1chを簡単に実現可能です。装着感は耳を全部覆うくらいのイヤーパッドがついているので、耳が痛くなるよ!というのも少ないです。また、バンドもフレームに直接ついていないモデル(AKGやaudioTechnicaの開放型みたい)なので、かなりGood!

装着感:★★★☆☆
  :★★★☆☆
接続 :USB,アナログ

[amazon asin=”B06XCSVH7W” kw=”キングストン HyperX Cloud Revolver S” title=”キングストン ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Revolver S HX-HSCRS-GM/AS ブラック/ホワイト USBオーディオコントロールボックス付属”]

番外編:ベイヤーダイナミック DT990 Pro 250Ω

ちょいちょい当サイトにもでてきているベイヤーダイナミック(ドイツ)の、モニタリング開放型ヘッドホンです。

え?モニタリングヘッドホンなのに、なぜ?と思われる方いらっしゃるとおもいますが、DT990 PROは俗にいうドンシャリ系ヘッドホンです。

ドンシャリ系ヘッドホンは、FPSとかゲームにかなり向いていいて…おススメなんです。フォートナイトで有名なストリーマーNinjaも使っていますね。また日本一のYouTuber Hikakin氏も使っているとか使ってないとか…その辺もあってか国内在庫小です。

ただ、注意が必要なのがインピータンスが250Ωあること。イヤホンジャックにグサリと差しても音がとても小さいです。必ずDACか、ヘッドホンアンプが必要になります。

またカールケーブルなうえに、リケーブルには専門知識が必要なので、断線したときはちょっとめんどくさいです。ただリケーブルはしやすいので半田ができる方にはおススメ製品です。

コッソリですがお金があるならDT1990 PROのほうがいいよコッソリ

装着感:★★★★☆
  :★★★★☆
接続 :アナログ

[amazon asin=”B0011UB9CQ” kw=”dt990 pro” title=”beyerdynamic ダイナミックオープン型オーバーヘッドホン DT 990 PRO”]

番外編:ゼンハイザー HD599

通称「プリン」といわれるゼンハイザーのHDシリーズヘッドホン。低インピーダンス(50Ω)なので、イヤホンジャックに差してもだいたいは使える、また音質は柔らかく、リスニングもできます。

外観がちょっとダサ…

リケーブルも簡単。実は開放型の元祖というのがゼンハイザーといわれています。それ普及したシリーズ。

装着感:★★★★★
  :★★★★☆
接続 :アナログ

[amazon asin=”B01L1IICR2″ kw=”ゼンハイザー HD599″ title=”ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 599【国内正規品】”]

まとめ

いかがだったでしょうか?コスパ無視の1万円以上の製品ばかり紹介して、なんやねんこいつ!となっていないでしょうか?

最後らへんではゲーミングヘッドセットでなくても大丈夫という結果になっているのがお分かりいただけましたか?

どうしても、最近はディスコードなどのボイスチャットをする機会が増えマイクが必要な状況が沢山あります。そうなると手軽なのがゲーミングヘッドセットとなります。低音域から中音域がブーストされているというのもありゲーミングヘッドセットがおすすめではあります。

ただ、普通にも使えるモニタリングヘッドホンもおすすめです。モニタリングヘッドホンは長時間使うことも想定しているので痛くなりにくい…です。

今回の記事は以上となります。個人的にはマイクは別でヘッドホンを買うことが一番の贅沢な気がします(/・ω・)/