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【レビュー】Anne Pro 2 60%メカニカルキーボード 無線もできちゃう!

ガジェット

 いつもキーボードのレビューは難しいなって思いながら書いているんですが、今回は難しいながらも紹介したい。Anne Pro 2キーボード!もうすでに6か月以上使用している60%キーボードになります。今は文章を打ったりするのには使っておらずゲームとかサブPC用のキーボードとして利用しています。どうしてもテンキー類が必要な作業が出てくる&テンキーじゃないとミスタイプが起こる場合もあるので、そのへんがあり今はフルキーボードを普段使いしています。

Anne Pro 2って?

 obins Anne Pro 2という製品名で販売されている、中華系60%メカニカルキーボードです。軸のメーカーはKhailまたはGateronから選択することができ、赤軸・茶軸・青軸・白軸(恐らくシルバー軸のこと)を選ぶことができます。また色は白 or 黒を選択することができます。
 同じキーボードなのに、軸メーカーの選択もできる割と優れものです。

詳細なスペック

商品名Anne Pro 2
接続方式USB-C(Win7,8.1,10、Mac、Linux)
Bluetooth LE4.0(最大4つまでメモリ可能)
サイズ97*284*40mm
635g
内蔵電池容量1900mAh
LED1680万色RGB LED
キーキャップ規格PBT・+型
付属品(本体を除く)USB-Cケーブル・カラーキーキャップ
キーキャップ引き抜き器具・説明書

私が選んだAnne Pro 2

 ボディカラーは黒・Gateron赤軸。なぜGateronなのかといいますと、私の中でのGateronの評価が高くKhailの評価が低い。Khailの軸のイメージはRazerの軸というイメージですね。悪くは無いんですが、底付き感がものすごく強く、同じ赤軸でもウルサイイメージ。せっかくの赤軸だしウルサイのは嫌だな…っておもってGateron。

 ちなみにCherry製よりもGateronのほうが評価が高い製品もあり、Cherry製が全てよい!わけではないです。既にCherry製メカニカルスイッチの特許は切れており様々なメーカー(主に中国)から出ていますので、選択肢として選んでみるのは良いと思います。ちなみにASUSのキーボードもKhailですね。

Anne Pro 2の各種評価

 このサイトのように記事を書くこともあれば、デザイン関係のことをさわることもあり、自分でプログラムコードを撃つこともあります、そのためキーボードに触れることが多数あり、コレは良い、悪いの評価をよくします。そのあくまで個人的な評価です笑

打ち心地:

4.5
 底打ち感のない赤軸、ボディ剛性もしっかりしているのか、非常に気持ちの良い押し心地。ゲームやプログラミングをターゲットに置いてるからかとても良い印象。OMRON>Gateron>Cherry>Khailが今の現状ランキング。

機能:

3
 Magic TapというTapで方向キーと認識している機能、Fn1,Fn2でfunctionキーが2種類あり、一般的なF1.F2,F3とBluetoothやRGBの制御を行う部分などがあります。また、ソフトウェアでQWERTYだけではなくMac配列、Dvorak配列も選択することができます。オリジナルに配列することもできるのは大きな機能。というかこの値段でこんなにモリモリ?ってレベル。ただちょくちょくTapキーだったりキーボードが反応しなかったりするので、その辺どうにかしてほしい…

価格:

5
 Anne Pro 2…こんだけ機能があって1万円を切るプライス。安すぎると思います。ライバルのDucky One 2 miniは少し高い1万円超なのを考えると、かなり頑張っています。

Anne Pro 2 総合評価

 60%キーボードとしては、かなり優秀。大陸キーボード?なに?ショボいんでしょ?という時代は既に遠い昔の話。現状、メカニカルキーボードは中国が先を走っているイメージです。もちろんメカニカルキーボードの需要自体が高くはないのですが、ゲーマーやプログラマーといった方々には重宝されるのではないでしょうか。インターネットだったりプログラムを動かす関係は現状大陸側のほうが日本より優位です。
 また、価格も直輸入で一万円を切るというのはスゴイ。それでそれなりの機能を揃えたのであれば、コストパフォーマンスはかなり高い。Bluetoothを搭載はしていますが、Bluetooth USB受信機等は付属していませんので購入する必要があります。

 定期的なファームウェアアップデートによりRGB制御やエラーを解消しています。このキーボード自体がソフトウェアを介しているっぽく、Magic Tapだったり不具合がいくつか起きることがあります、その辺を常に改良している点が、評価ポイントが高いです。

 現在は、Amazon.co.jpにも販売しており購入しやすくなっています。一時期メルカリ等で販売価格の3-4倍で取引されていましたが、Amazon.co.jpでほぼ定価販売されているので、Amazon使いましょ。
 この手の商品評価で化粧箱がつぶれているとか、化粧箱が汚いとかあるのですが、日本慣れしすぎている人だとそういう商品とは直接関係ない評価をしがちです。中国の製品だからと、ある程度割り切ってしまいましょう。その辺の差が、中国本土と香港・台湾の差だと個人的には思っています。Ducky Channelとかは化粧箱綺麗ですけどね苦笑

Source:obins

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