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【レビュー】WQHD 144Hz IPSモニター中コスパ最強?Acer ゲーミングモニター VG271UP

ガジェット

Amazonでクレジットカードが光ってしまった…また買い物をしてしまいました。といっても購入したのは販売日4月16日です。既に1ヵ月以上使用しております。

こういうのって即レビューするのもいいんですが、なかなか使っているうちに色々見つかってくるものだと思っているのでできる限り長期でレビューをしたいと思っていますが、液晶って割とレビュー書くことがないんですよね苦笑

Acer ゲーミングモニター VG271UP スペック

サイズ27インチ
パネルIPS
パネルビットレート10bit(8bits+FRC)
解像度WQHD 2560*1440 pixel
ディスプレイエリア88.89%
バックライトW-LED
sRGB100%
NTSC72%
DCI P395%
HDR対応(HDR10/DsiplayHDR400)
最小レスポンス1ms
表面コーティングアンチグレア(非光沢)
3D×(非対応)
リフレッシュレート144Hz(水平方向)
VESAマウント〇(100*100㎝)
端子HDMI2.0*2
DisplayPort1.2v*1
3.5㎜ Audio OUT*1
その他AMD FreeSync 対応(G-Syncモニターとしても使用可能)
HDCP対応
ブルーライトカットモード
PinP/PatP対応
価格¥ 49,800(定価・税込8%)
重量本体重量(スタンドあり):5.31 kg/(スタンドなし):4.87 kg

特に注目していただきたいところは赤い太字で記載しています。俗にいう100hz以上を出すとのできるハイリフレッシュレートモニター、その上色の表現性の高いIPSHDR対応DCI P3 95%対応!!その上価格は5万円以下…Amazonだと4万6千円とかで購入できることもあります。

DisplayPort1.2vとスペック表には書いているのですがDisplayPort1.4を認識します

開封の儀

注目してほしい所が書かれたこの段ボールです。Acerのモニターを購入されたことがある方なら解ると思いますが、再生率の悪い紙で作られた舶来品独特の段ボールの臭いがします

なお開封したあとの組み込みまでの画像はありません笑

27インチを試用する際は机を占有する面積が多いので必ずといってモニターアームを試用します。モニターの下を有効活用するためですね。

オススメはLoctekですが、予算の都合等もあるでしょうからグリーンハウスAmazon印でも2-3年は余裕で使えます。予算液晶の重量に合わせて選びましょう

VG271UP の 色々を見ていく

液晶の性能については後程記述致します。操作性と外観についてですが、ほぼゼロベゼルですので、マルチモニター化もたやすいです。

そして、モニタースタンドはとても安っぽいです。この価格帯なので値を下げる部分というはモニタースタンドだと思います。ほとんど稼働しないと思ってほしいです。なのでこの商品に関してはモニターアームは必須だと思ってください。

ボタンの操作性は悪いです。

VG271UPの右背面ボタン

正直ボタンの操作性は良いとは言えません。基本設定してしまえばほとんど触る部分ではないですが、入力切替をしたい、PinPやPatPなどを使いたいなというときは右背面ボタンを押さなければなりません。

とにかく押しにくいです。といっても慣れてしまえばASUS ROGシリーズより超小さいボタンとして指が認識するので、不満だ!こんな製品買うか!くそー!とは全くなりません。100回に1回触るところよりも通常使うトコロのほうが気になりますので…モニターの神髄はモニターですからね。

モニター背面上部には排熱孔

VG271UPの背面排熱孔

144Hz+IPSとなると熱を結構持ちます。今まで使っていた240Hz+TNのモニターに比べても暖かいのが解ります。使っていて暑さを感じます。後ろの排気孔よりも前面液晶からの熱を感じるのは気のせいでしょうか…

VG271UP 液晶としての性能

スペック見ての通り非常に優秀なのですが数値であらせない部分もあります。私は様々な用途でPCを使うためAdobe RGBやDCI P3といったカラーマネジメント設定を行ってからモニターは使用します。ゲーミング用途の場合はAdobe RGBやDCI P3といった製品は向かないのですがIPS系モニターに関しては話は別です。特に2K、4Kといったモニターに関してはクリエイティブな用途にも十分使えます。

早速モニターのテストをしてみました。といっても一応ローパスレスのカメラで撮影していますが、カメラですのであくまで参考程度の画像になります。*どの画像もFHD画質にスケールダウンしてます。

RGB/CMYKも問題なく出力可能。可もなく不可もなく割と優等生
B→Wのグラディエント。よーく見ると線ができているので少しこの辺は値段相応間はでてます。といっても線でないモニターは数十万円以上します。
シャープネス黒背景白文字。やはりWQHDとても良いですね。字がつぶれる子もなく優秀
シャープネス白背景黒文字。こちらも黒背景同様、WQHDらしくとても良いですね。

液晶としての性能は、良いほうだと思います。そりゃ色校正用モニターやら云十万円とするWQHD、4Kモニターとすると劣りますが、5万円いかでこの性能であれば100点満点を上げたいくらいです。

肝心なゲーム性能は?

1フレームを戦う方は240Hz+FHDモニターを使ってやりましょう。WQHD+144Hzは画質が綺麗だったり没入感が欲しい方向けの製品です。

Apex LegendsやDivision2、Rainbow 6 Siegeなどをしみましたが違和感なくできています。もちろんWQHDで144FPS以上出さないといけないので、それなりのビデオカードが必要になります。今だとRTX2060あたりが無難どころでしょうか。GTX1070Ti以上あれば画質を妥協しても十分フレームレートは稼げます。

VG271UPはオススメ?

文句なしの超オススメ

結局色々と書きましたがほぼ1ヵ月使った感じではクリエイティブなこともできる上にゲームも高フレームレートできる。試してないけどHDRでゲームもできる!

オススメできるモニターです

今後主流が4Kになっていく可能性がありますが、PC画面だと27インチくらいが限界。27インチだと4KよりもWQHDのほうが文字の大きさ的にもちょうどよいです。4Kだと作業スペースは広がるのですが文字かいかんせん小さい…

また、今までWQHD+TN or VA +144Hzは、たくさん存在してきましたが今回IPS液晶で登場。それも価格帯が5万円を切る!Acer VG271UP のライバルはGIGABYTE AORUS AD27QDになると思いますが、こちらの製品は7万円します。2万円で少し良いマウスとマウスパッドが買えます。確かに機能面は複数あるのですが結局モニターに沢山機能があっても使わないことが結構多いです。それならとりあえず値段を抑えてVG271UPにしてしまうのも1つの方法です。

VG271UPの上位モデルとしてプレデターシリーズがAcerには存在しますが、そちらはそちらでかなり優秀です。お値段は1.2倍程度ですが販売時期が2年ほど前ですので設計がやや古いかな?という印象を受けます。スタンドはプレデターシリーズのほうがいいです。

一度WQHDとか4Kの世界でゲームしてしまうのでFHDにはなかなか戻れない…

追記

VG271UPとほぼ同様のスペックのNitro XVシリーズ 「XV272UPbmiiprzx」が発表されました。販売は2019年5月23日開始です。

USB3.0ハブ付き、スタンドが回転等できるシリーズになりました。VGシリーズに比べるとやや機能が多いです。液晶はたぶん同じ仕様だと思います。

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