復活!

時代は4K 60FPS録画時代!AVerMedia「GC573」「GC553」を販売開始

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アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(以下アバーメディア)は、4K HDR 60p録画に対応したハイエンドゲームキャプチャー「Live Gamer 4K GC573」と、4K 30pに対応した外付けゲームキャプチャー「Live Gamer ULTRA GC553」を発売しました



オンボードキャプチャー GC573

4K 60FPS / 1080p(FHD) 240FPS HDRまで録画が可能。その分要求スペックも半端ないです。

要求スペック

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そこそこのゲームをしている方なら、おそらくつけることができるスペックです。AMD系CPUで使えるそうですが、推奨はしていないません。

2018年後半から2019年前半にかけて4K 60FPS対応のPCゲームが出ます。例えば「The Division 2」

1080p(FHD) 240FPS で 「フォートナイト」 などのTPS、FPSを録画するのもありでしょう。240FPS対応プラットフォームがあまりないのが残念ですが…

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最強の外付けキャプチャーデバイス GC573

4K30FPS、1080p(FHD)140FPSまで対応可能!PS4やXboxなどの4K出力に対応したUSB3.1(USB3.0も可能)接続デバイスです。

おそらく、ほとんどの方はこちらを選ぶのではないでしょうか。こっちがお手軽でCoolです。

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最も手軽かつ、そのままUSBに接続して使えるデバイス。アヴァーメディアさんのデバイスですが、今まで4Kを録画できるものGC573以外にもありますが、スペックが上がったという感じです。

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GC553,GC573 付属共通

配信・録画・共有ソフトウェア「RECentral」が付属。また動画編集ソフトウェア「CyberLink製『PowerDirector 15 for AVerMedia(4K編集対応)」付属します。

4Kで録画したのはいいものの、この動画どうしたらいいの?という方むけ。

ただし4Kにエフェクトをかけたりすると、それなりのPCの処理能力が必要ですので、ご注意ください。

 

ゲーム以外にも使えるよ

キャッチコピーでは「ゲームキャプチャーデバイス」ですが、4K60FPS対応の一眼カメラ(Panasonic GH5 や Sony A7-3など)のHDMI出力に対応している製品であれば、4Kでカメラ撮影しながらPCで録画ができる。容量をあまり気にする必要がなくなる。

その上、配信で利用ができるので高画質配信が可能です。

USBモデルのGC553であれば、4K30FPSのミラーレス機(富士フィルムX-T2やX-H1など)のフルスペックで利用可能。

結構おすすめな機材となります。

GTX系搭載のノートブック + GC553 + GH5 = 出張配信環境

神すぎる

唯一の欠点は…GC553がMac対応製品でないことくらいでしょうか笑

最新バージョン(2018年11月確認時点)では、Mac OS にも対応済みです。

 

まとめ

4K 出力対応のゲームもカメラも増えてきました。Youtubeも4K動画を投稿することができるようになっています。

めっちゃきれいな画質で動画投稿したい!という方だけではなく4K60FPSまたは4K30FPS対応なので、1080p60FPSくらいは余裕なわけで、余裕のあるスペック設計ができるのも大きなメリットとなっていますね。

ソフトウェアエンコードなので、PC側に負荷がかかりますので、4K60FPSでゲームをしながら録画したい場合は、2PC体制で行うことを推奨します。

アバーメディアさんはTwitterでも積極的に情報発信していますので、気になる方はフォローすると「プレゼント企画」等の情報がはいるかもよ!

 

Source: AVerMedia

 

おまけ

ちなみにアバーメディアさんの4kパススルー対応モデルは、AVT-C878 PLUSというのもあります。

*ハードウェアエンコードモデルですが、ハードウェアの場合1080pまでしか対応していません。本格的に4Kで録画したい場合はGCシリーズをおすすめします

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